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ちょっと変わったロシア語の勉強法
ロシア語の翻訳ができるようになりたいと思ってロシア語を勉強する場合、どんな勉強法を考えますか?NHKの番組を見たり、ロシア語講座に通ったり、本で勉強したりといろんな方法があるかと思います。でも、ただでさえ難しそうなロシア語の勉強をこういった真面目一本やりの勉強でしていては大変です。肩がこりそうです。なにせ独りで学ぶものですからね。何かいい方法はないでしょうか?
そこで、ちょっと変わった方法でロシア語に取組んでみてはどうでしょうか。ロシアでは日本のマンガや物語等をロシア語に翻訳したものが一部ですがあるようです。探してみると、マンガ世代にはおなじみではないかと思われる「らんま1/2」や子供の頃に聞き覚えがある「大きなかぶ」等がありました。モスクワには結構日本のアニメのファンもいるみたいです。最近日本のマンガが世界各国で取り上げられています。
我々でも和訳の「罪と罰」のマンガなら見ようと思いますよね。少しロシア語がわかるようになってきたら、こういった本を読んでみると、原作は日本のものなので、場面ごとのあら筋はわかると思います。ある程度理解できると思います。こういう場面ではロシアではこういう言葉を使うんだという風に意識して読むと、単語や文法等が結構勉強になるのではないでしょうか。このように、馴染みのあるものから入って少しずつ短編や長編へとレベルアップしていけば翻訳の勉強もしやすいのではないかと思います。以上「ちょっと変わったロシア語翻訳の勉強法」の話題でした。